赤ちゃん待ちの人におくる不妊治療|体質変化を目指そう

看護師

補助が受けられる

診察

大阪の市区町村からもらえる補助券を使えば、妊娠中の検診料の負担が少なくてすみます。多くても5000円程度の負担になります。また、産婦人科を受診する前にはトイレを控えておくとよいでしょう。

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順番に行なう

カウンセリング

不妊症の原因は人によってはっきりしているものとはっきりしていないものがあります。特に大きな病気が見つからなくても不妊症になることがあります。一般的に、詳しく検査を行なった後、原因が見つかれば治療を行ないます。もし、詳しく検査しても原因が見つからない場合は、妊娠の可能性を高めるための治療を行ないます。妊娠は精子と卵子が出会い受精卵になることから始まるため、排卵を促し精子と出会いやすくする方法がとられます。また、男性側に不妊の原因がある場合もあるので、必ず男性も検査を受けます。基本的に不妊治療は、段階を踏んで行なわれます。まず始めにタイミング法が用いられます。これは排卵するタイミングで上手く卵子と精子が出会えるようにタイミングを図る方法です。排卵する日を正確に掴む必要があるので、産婦人科を訪れる前には基礎体温をきちんと計り、医師に提出できるようにしておきましょう。もし、タイミング法で成果が出ない場合は、排卵誘発剤を使用し多くの排卵を促す方法が行われます。次の不妊治療に移るまでだいたい半年くらいが目安です。1回の治療だけでは成果が出なくとも、何回か続けているうちに妊娠できる場合もあります。不妊治療は半年を目処に治療方法を変えるステップアップ治療が基本です。こうした治療は医学的観点から行なわれ、薬を使用する場合も少なくありません。薬を使用しない妊娠しやすい体作りを自分で積極的に行なっていくと、同時に行なう不妊治療の成果も上がることでしょう。体質変化を目指しましょう。

女性とともに検査を受ける

男性

パートナーとともに男性不妊の検査を受けると、スムーズに検査を受けられます。また、場合によっては、複数回検査をする可能性もあります。さらに精密検査を受けるときは、泌尿器科を勧められることもあります。

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妊娠の可能性がある

男の人

無精子症にも種類があり、治療によっては自然妊娠や顕微授精を行なうことが可能です。正常に精子が作られていれば、妊娠の可能性は十分にあります。まずは夫婦で不妊検査を受けるようにしましょう。

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